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「OMEDE-TAI-」

January 09 2013

新年の初売りには、オープン直後からたくさんのお客様にご来店をいただきまして誠にありがとうございます。
本当にたくさんのお客様にご来店をいただきまして、対応が間に合わずお待たせしてしまいましたお客様、大変申し訳ございませんでした。 また「Bグレード(規格外品)セール」ということで商品の色、サイズは揃っておりませんので、お目当ての商品を手に出来なかったお客様も多くいらっしゃったと思いますが、またの機会を楽しみにお待ちいただければと思っております。 もちろん、まだ「Bグレード セール」は開催しておりますので、是非ご来店をお待ちしております。

今週は日比谷店スタッフ、布施の「STAFF VOICE」をお届けいたします。

さて、新年を迎えあっという間に一週間が経ちましたが皆様はどのようなお正月を迎えられましたか? 初詣に行かれた方も多いと思います。 私は、初売りもございましたので3が日ではないのですが、先日のお休みを利用して初詣に出掛けてまいりました。

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日比谷店と同じ千代田区にあります東京のお伊勢さま「東京大神宮」へ参拝に行ってまいりました。
お参りの後、何か新年に相応しく「めでたいもの」に肖りたいと考えておりましたところ、ふと「たい焼き」が思い浮かびまして、その足で四ツ谷にあります東京のたい焼き御三家「たいやき わかば」さんにお邪魔することにしました。

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新宿通りから道を一本入ったところに昔ながらの雰囲気が残るお店があります。
大通りを曲がった瞬間、芳ばしい香りが漂ってきました。ちょうど新年の焼き始めの日でしたので常連さんがお土産にたくさん買っている姿を見ながら、私は店内でたい焼きをいただくことにしました。

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しっぽの先まで甘い餡がぎっしり入っておりますので、一匹で十分満足します。

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おいしいたい焼きをご馳走様でした。
聞いた話によりますと、たい焼きの焼き型には一匹ずつ焼き上げる型を「天然物」、複数を一度に焼き上げる型を「養殖物」などと呼んでいるそうです。天然物のたい焼きは焼き型を一つずつ返しながら焼いていくのでとても手間がかかり使用しているお店は少ないそうですが、拘りを持っているたい焼き職人さんはこの時間的制約などを度外視した伝統を守り続けているそうです。
もちろんお邪魔したわかばさんも天然物を使用しており、多くのファンを魅了しているのだと感じました。この拘りが靴作りにも似ていると感じてしまうのは仕事柄なのでしょうか?
どの分野においても伝統を守り続けるために技術を尽くして仕上げる職人さんがいるからこそ繋がっていくものなのですね。
余談ですが、当社リーガルコーポレーションも今年で設立111年を迎えます。

最後に、今後の予定でございますが、2月末には「PATTERN ORDER FAIR」を開催いたします。前回は多くのお客様にオーダーをいただきまして誠にありがとうございました。今回も魅力あるオーダーフェアを開催できるよう、これからプランナー、デザイナーと打ち合わせをしてまいります。
3月中には春の新製品とSHETLANDFOX【30th Anniversary】モデルを発表いたしますのでご期待下さいませ。

日比谷店

SHETLANDFOX 日比谷店
東京都千代田区有楽町1-9-4
蚕糸会館1F
TEL:03-5220-2485
定休日:水曜日(祝日の場合は除く)

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