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『シューソックス』の話。

June 04 2014

靴を入れる袋状のものを指しますが、日本的には『靴袋』ですかね。「シューソックス」という呼び方が、世界標準なのか、正しいのか、他に呼び方があるのか調べてみましたが、定かではありませんでした。シューバック、シューポーチと言う人もいるようです。ここでは、足に対してソックスがあるように、「靴のソックス」と言う愛情をこめて、「シューソックス」と呼ばせていただきます。どなたか、ご存知の方、ご教授ください。 使い方 日本では、玄関で靴を脱ぎ、下駄箱にしまう、と言うのが一般的です。最近は「シューズクローゼット」といって、棚があって、靴を収納する小部屋が隣接する家もふえているようです。これは家族全員の靴はもちろん、ベビーカーや外での小道具も合わせて、大容量の収納が可能です。 靴は、「脱いだら、乾燥」が大原則で風通しのいい日陰で、乾かすのが一番です。が、そのまま玄関に置かれているのは、見苦しいですね。そこで、ニットで通気性のあるシェットランドフォックスの「シューソックス」に入れて置く。クローゼットなら、フックにかけるという使い方はいかがでしょうか。また、気になされなければ、部屋(居間、寝室)の風通しのいい場所にぶら下げる、と言うのは靴好きには良いのではないでしょうか。 長期間旅行(出張など)に行かれるとき、履き替えが必要になりますが、そのとき、このソックスにいれて、バックの片隅に入れて持っていくのにも便利です。 新しいものであれば、靴以外のものを入れて、バックインバックとして、使う方法もあります。まさに「ポーチ」ですね。 写真をご覧になって、「ブラウン」以外のシューソックスを初めて見たと思われた方。そうです、他のカラーのシューソックスは、シェットランドフォックスの『限定パターンオーダー会』でご注文いただいた靴にお付けしている特別なカラーの「シューソックス」です。パターンオーダー会開催店舗(期間限定)の店頭でしか見ることが出来ません。 2010年5月からスタートした『限定パターンオーダー会』ですが、当初、シューソックスは、「イエロー」、次に「オレンジ」、が加わり、現在の「ターコイズブルー」になりました。ご注文のとき、お客様には色の選択は出来ないのですが、「特別なオーダー」のシューソックスカラーとして、何色が入ってくるかを楽しみにしながら、靴の上がりをお待ちいただきました。この3色のシューソックスを見かけたら、それはパターンオーダー会で作られた靴という事の証明になるわけです。 今は、「ターコイズブルー」のみの対応ですが、「イエロー」「オレンジ」は若干の在庫がございますので、担当者の気まぐれで、この2色のどれかが入っていくかも知れません。 (申し訳ありませんが、指定は出来ませんのでご了解ください。) 20140603-2.jpg 「ブラウン」のシューソックスは、日比谷のシェットランドフォックス日比谷店で販売しておりますが現状の仕様のものは在庫限りとなり、追加生産の予定はありません。実物に付きましては是非、店頭にてご確認ください 20140603-3.jpg

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